心理|おひさま 子ども・ファミリークリニック|神戸市中央区の小児科・児童精神科・発熱外来

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心理

心理|おひさま 子ども・ファミリークリニック|神戸市中央区の小児科・児童精神科・発熱外来

心理検査について

当クリニックで実施している主な心理検査を紹介します。

新版K式2020版(保険適応):日本で開発された発達年齢を調べる検査です。物事を理解する総合力としての発達年齢、言葉や社会性の発達年齢を中心に判定します。

WISC-IV(保険適応):世界的に実施される、一般的な知能検査で、脳の力を ①言葉の力 ②見て理解する力 ③聞いて記憶する力 ④作業をこなす力 に分けて評価します。

KABC2(保険適応):知能検査の一種ですが、学習に関連した評価結果を得ることができます。

感覚プロファイル(自費):感覚の敏感さや鈍感なところを、問診表形式で回答してもらい評価します。

これらの検査以外にも、形を認識したり記憶する視覚認知力をみる検査や、読み書きの力をみる検査、不安・抑うつ気分を見える化する問診表などを本人さんの解決したい課題に合わせて実施しています。

心理検査については多数のご希望をいただいておりますため、予約状況によっては一時新規受付を停止することもあります。

他の医療機関での心理検査や、心理学部をもつ大学に併設された心理相談室での検査をご希望の場合は、診療情報提供書を作成いたしますので遠慮なくお申し出ください。

 

カウンセリングについて

カウンセリングでは、本人向けのものと家族様の支援のためのものがあります。

本人を対象としたものとしては、

  • 物事の認識のずれを調整し望ましい行動に自ら修正する基礎となる認知行動療法
  • 自分の発達特性を知るための心理教育
  • 睡眠習慣の改善を目指した睡眠衛生指導
  • 言葉で自分のことを伝えることが難しい低年齢児を対象としたプレイセラピー

などがあります。

保護者様を対象としたものとしては、

  • 小学生の保護者様向けに発達特性を踏まえた声かけや環境調整について学んでいただくペアレント・トレーニングプログラム
  • お子様の発達特性を知るための心理教育
  • 保護者様の不安や緊張を軽減するためのカウンセリング

などを提供しています。

心理カウンセリングについても検査と同様、多数のご希望をいただいておりますため、予約状況によっては一時新規受付を停止することもあります。

他の医療機関での心理カウンセリングや、心理学部をもつ大学に併設された心理相談室でのカウンセリングをご希望の場合は、診療情報提供書を作成いたしますので遠慮なくお申し出ください。

ペアレント・トレーニングについて

ペアレント・トレーニングとは、元々、注意欠陥多動性障害のお子様の子育てにおいて、なかなかお子様の行動を変えていくために効果的な関わり方を知ってもらうための保護者様向けプログラムです。

当クリニックでは知的に小学生の範囲にある自閉症スペクトラム障害のお子様の保護者様を対象とした、全6回のプログラムを導入しています。

5組を上限とした複数の保護者様でのグループワーク・プログラムですが、グループでの取り組みによってご自分のお子様以外の個性に対するアプローチを併せて学習することで、新しい関わり方の引き出しが数倍学ぶことができるメリットがあります。

開催日程やFAQについては、お知らせに最新情報をあげております。